心療内科で悩みを心の鬱憤を解消しよう【悩み110番】

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診療科で行われていること

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心療内科は、東京を含め全国のさまざまな場所にあります。心療内科は、患者が抱える精神的な悩みなどのケアを行ってくれたりする診療科ですが、「具体的にどういった内容の治療を行ってくれるのか分からない」という人も多いでしょう。
では、心療内科では具体的にどういったことを行ってくれるのでしょう。

・カウンセリング
専門的な資格を持った”カウンセラー”がカウンセリングを行ってくれます。カウンセリングの方法にはさまざまなものがあり、多くの心療内科で治療方法として取り入れられている”認知行動療法”のほか、精神分析療法、箱庭療法などさまざまなカウンセリングが取り入れられています。

・心理検査
心理検査とは、質問や道具を使った作業などを通して、患者の現在の心理状態を分析する検査です。検査は、カウンセラーや心理判定員といった高度な専門知識を持った人達が行います。検査結果は、数値や指標などで視覚的に表されます。
心理検査の種類は豊富で、知能に関する項目を検査する“新版K式発達検査”や、“WISCーIV知能検査”、性格に関する項目を分析する”ロールシャッハテスト”や”バウムテスト”などがあります。
こういった検査結果は、患者の診断に役立てられています。
東京を含め、心療内科で行われているこれらの心理検査は保険適用の対象ですので、自費で支払うことはありません。

上記のようなものが、主に心療内科で行われていることです。
先述したように、カウンセリングの方法にはさまざまな方法があり、東京でも診療内科によって採用している方法は若干異なります。ですが、どれもストレスの解消や人間関係の悩みを克服するのに効果的とされているので、東京、または東京近郊にお住まいの方で気になる方は一度診察を受けてみるとよいでしょう。